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トロピコ5のトロフィー「ワーストホテル」「冷徹な刺客」の取得方法

トロピコ5のDLC「スパイ大作戦」に含まれるトロフィー、「ワーストホテル」と「冷徹な刺客」の取得に苦労したのでメモ。

ワーストホテル

取得条件:地下牢と刑務所に20人を収監した

  1. サンドボックスで新規プレイ。資金無制限、現代、初期人口50人で。
  2. 警察署を3つ即座に建設し、外国人作業者を全員雇用。
  3. 刑務所を2つ即座に建設し、外国人作業者を全員雇用。
  4. 住人リストで片っ端から住人を逮捕する。
  5. しばらくするとトロフィーゲット

条件の20人は延べ人数ではなく、収監中の人数である。

「逮捕」を指示すると、警察官が対象者を探し刑務所/地下牢獄に連行して初めて収監扱いになる。したがって、街の規模が大きくなると捜索に時間がかかり、その間に囚人が出所してしまうため、いつまで経っても収監人数が増えない。

冷徹な刺客

取得条件:無人機で問題のある住民を20人殺害した

  1. 無人機基地を作って普通にプレイする
  2. 気長に待つ

問題のある住人を量産しようとハチャメチャな政治をしても、人口が増えない→問題のある住人が増えない→無人機基地の作業員すらまかなえない、という状況に陥り全然SATUGAIしてくれない。なので普通にプレイした方がよさげ。サンドボックスで政治的難易度を最高、無人機基地の予算と作業員を最大にしておけば気持ち早いかも?(根拠無し)。

自分の場合、人口増えないループからの脱出込みで、ゲーム内26年経過で取得できた。

HGST HUH728080ALE604購入

リファービッシュのHGST HUH728080ALE604が安く出てたので買ったった。初ヘリウム封入HDDなんだぜ。ちなみに、タイミング良いと米尼で199ドルで売ってる。直送してくれないけど。今回のは国内購入でござる。

例によって簡単にベンチ。これまた例によってUSB 3.0接続なので参考程度に。

15628053167セクタを13時間37分でゼロフィルしたので、平均転送速度は155MB/sということに。ゼロフィル中、並行で他の作業をしていた点を差し引いてもMD05ACA800よりは遅いと言えそう。

Windowsインストール時にdiskpartで手動でパーティションを作る方法

いつごろからは知らんが少なくともWindows 10では、大規模更新時に回復パーティションの容量が不足していると、新たな回復パーティションを作るという大変お行儀の悪いことをしてくれやがる。だもんで、最近は手動でパーティションを切るようにしてるのだが、毎度やり方を忘れるのでメモ。

diskpartの起動

Windowsインストーラのパーティション設定画面でShift+F10を押すとコマンドプロンプトが開く。そこでdiskpartに入る。

パーティションの設定

GPT/UEFIで必要なパーティションと容量は下表の通り。

MS推奨

種類 ファイルシステム 容量 備考
ESP FAT32 従来100MiB、4kセクタの場合260MiB
MSR - 16MiB
Windows NTFS 最低20GiB Windowsのインストール先
回復 NTFS 最低300MiB、推奨1GiB

オレオレ構成

種類 ファイルシステム 容量 備考
ESP FAT32 512MiB 根拠:ESPの容量は512MiB以上が推奨らしい
MSR - 128MiB Windows 7ではこの容量だったので踏襲。後から足りなくなるよりはマシかと。
回復 NTFS 3072MiB 推奨容量×2+念のため1GiB
Windows NTFS 20GiB〜 パーティションを拡大・縮小する可能性があるので最後に配置

diskpartで設定

ディスクや容量は適宜読み替えてくだしあ。

GPTで初期化

select disk 0
clean
convert gpt

MSRが勝手に作成される(ことがある)ので一旦削除

select partition 1
delete partition override

ESP

create partition efi size=512
format quick fs=fat32 label="System"
assign letter="S"

MSR

create partition msr size=128

回復

create partition primary size=3072
format quick fs=ntfs label="Recovery tools"
assign letter="R"
set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac"
gpt attributes=0x8000000000000001

Windows

create partition primary
format quick fs=ntfs label="Windows"
assign letter="W"

list volume, list partitionで↓こんな感じになってればおk

パーティション情報のリロード

コマンドプロンプトをexitか右上のバッテンを押して終了後、パーティション設定ウィンドウの「最新の情報に更新」を押し、設定したパーティション情報を認識させる。

あとは通常通りWindowsをインストールする。

参考サイト

Excelアドインファイルの自分自身のフルパスを取得する

エクセルのVBAプロジェクトで、自身の.xlamファイルのフルパスを取得する方法。まずはコード。

' 自身のファイル名
Const kMyXlamFileName = "MyAddIn.xlam"
 
Private Function GetMyXlamFullPath()
    Dim proj As Object
    For Each proj In Application.VBE.VBProjects
        If InStr(proj.Filename, kMyXlamFileName) <> 0 Then
            GetMyAddInFullPath = proj.Filename
            Exit Function
        End If
    Next
    GetMyAddInFullPath = ""
End Function

ThisProject.Filepathみたいな感じで簡単に取れるかと思いきや、存在するVBProjectを全舐めする方法しか見つからなかった…(´・ω・`)。自身の名前をリテラルでコード内に持ってるのがイケてないが、もしxlamファイル名を変えたらExcelのアドイン設定をし直さなきゃならんので、そう易易と変えることは無いだろうってことで。

「実行時エラー'1004': プログラミングによるVisual Basicプロジェクトへのアクセスは信頼性に欠けます」エラーが出た場合は、Excelのファイル>オプション>セキュリティセンター>セキュリティセンターの設定から、マクロの設定>VBAプロジェクトオブジェクトモデルへのアクセスを信頼する、にチェックを入れるべし。

参考サイト

FreeBSD 10に入れたTomcat 7のタイムゾーン設定方法

何かの拍子に、Tomcat 7.0で動かしているサービスのタイムゾーンがUTCとして認識されるようになってしまった。マシンのRTCは昔からUTCで、OSのロケール≒タイムゾーンも以前からJSTで特に変更はしてないのだが…。

変わっちゃったもんは仕方ないんで、Tomcatのタイムゾーンを変更する方法を調べたところ、setenv.shでCATALINA_OPTS環境変数を弄ればいいらしい。setenv.shってどこにあんのよっていうと、/usr/local/apache-tomacat-7.0/bin/である。もっとも自分の環境(FreeBSD 10.3-RELEASE-p26/Tomcat 7.0.59)ではsetenv.shは無かったんだけど、startup.shを見るにsetenv.shがあれば読み込むように見えたので、新規で作ったら上手く行った。

setenv.shの中味は以下の通り。

export CATALINA_OPTS='-Duser.timezone=Asia/Tokyo'

あとはApacheとTomcatを再起動してやればおk。

start.txt · 最終更新: 2016-05-07 17:46 by decomo
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