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久しぶりに口唇ヘルペスがやってきた(4年ぶり4度目)

一昨日、季節外れのA型インフルエンザを発症するも、受診のタイミングが良かったのか或いはたまたま軽症で済んだのか、ともかくイナビル投与により今朝の時点でインフルの症状はほぼほぼ無くなって喜んでいたのも束の間、忌まわしき口唇ヘルペスの野郎が出てきやがった。本当に免疫力が落ちたのを見計らって発症するんだな…!4年ぶり4度目の再開である。わーい、うーれしー。

今回は自覚症状が現れてから4時間程度でヘルペシアクリームを塗ることができたが、初めに痒みを感じた時点では「脱水によるあかぎれかな?」としか思わず鏡を見なかったのが悔やまれる。その時確認してれば、もっと早く対処できたのに…。加えて、使ったクリームが前回の残りで使用期限がとうに切れているという。医薬品は用法・用量を守って正しく使いましょう。もちろん自己責任で。とりあえず効いてはいるようなので大丈夫でしょう。

随時、経過は下表に追加していく予定。

経過日数 状態
0日目 多少赤いポツポツの状態。塗布直後から痒みはなくなる。
1日目 とびひしないようマスクを着けて寝たのが裏目に出たのか、ほっぺに5カ所の水膨れが発生。そこそこ頑丈な膨れでヘルペスっぽくなかったが、一応クリームを塗布。唇の方は早くもかさぶたになりつつある。
2日目 唇は時間とともに良くなっているようではあるが、特に大きな変化は無し。ほっぺは水膨れ状態から変化なし。
3日目 唇はかさぶた状態。大きく口を開けると引っ張られて痛い。ほっぺは水膨れが潰れ血栓状態に移行。どちらも間もなく治りそうな雰囲気。
4日目

ところで、インフルさんですけどね、微妙に流行ってるらしいっすよ。時を全く同じくして会社で2人発症したし(そのメールを見て自分もインフルかもと思った)、診てもらった先生も別のインフル患者が来たと仰っていた。

実のところ、1ヵ月程前から隔週で発熱と治癒を繰り返しており、いよいよ変な病気に罹ったかと思って受診を決めたのが時系列としては先。結局のところ、先だっての発熱は多分普通の風邪で今回はインフルになったわけだけど、実は人生初インフルだったりする。少なくとも検査を受けて正式に判定が出たのは初めて。でも、症状からするに今までも罹ったことがあるような気もする。

インフルに罹ると、高熱に凄い頭痛に関節痛にトイレに行くのも辛い程の倦怠感に襲われるそうだが、今回は全くそんな事はなかった。熱は最高で38.5℃とそれなりに出たけど、むしろ寒気は普通の風邪より少ないくらいで、関節も別に痛くなかった。日曜日はそこそこ怠かったが翌日は自転車に乗って病院行ける位には元気だったしで良く分からん。自分から感染ったと思われる人(マジサーセンw)は、典型的な発症の仕方してるし結構個人差があるのかしら?

KiCad 5で既存シンボルをコピペして新しいシンボルを作る

KiCad 5のシンボルライブラリエディタ(Eeschema)で、既存のシンボルから新しいシンボルをコピペして作るのに四苦八苦したのでメモ。

元となるシンボルを選択し 右クリック>シンボルをコピー を実行。コピー先のライブラリ上で 右クリック>シンボルを張り付け を実行する。コピー元と先が一緒ならシンボルを複製でもよい。

コピーしたシンボルを選択し 右クリック>シンボルを編集 を実行。右側の編集画面にシンボルがロードされる。

読み込まれたシンボルの シンボル名の上で右クリック>編集 でシンボル名編集ダイアログが開く。これに気付くのに小一時間かかった…。

新しいコンポーネント名を入力してOKすると、シンボル名も自動的に変更される。

あとはライブラリを保存して完了!

リトアニアからの郵便物(国際書留)が1か月ほどかかってやって来た

昨年末、eBayでThinkPad T450s用のキーボードを購入した。送料入れて一番安かったのがリトアニアのセラーで、ヨーロッパからの荷物は初めてだったので、今後の参考用に荷物の追跡ログを貼っておく。

状態発生日1) 配送履歴 取扱局 県名・国名
2018/12/31 13:12 引受 LITHUANIA
2018/12/31 18:12 国際交換局に到着 VILNIUS PSD LITHUANIA
2019/01/02 04:10 国際交換局から発送 VILNIUS PSD LITHUANIA
2019/01/22 01:56 国際交換局に到着 川崎東郵便局 神奈川県
2019/01/23 09:00 通関手続中 川崎東郵便局 神奈川県
2019/01/23 03:00 国際交換局から発送 川崎東郵便局 神奈川県
2019/01/23 07:36 到着 最寄りの配達局 東京都
2019/01/23 11:02 お届け先にお届け済み 最寄りの配達局 東京都

「国際交換局から発送」以降、国内に入ってくるまで(まぁ当たり前ではあるが)全く状況が更新されず不安な日々だったけど、1か月弱で何とか到着。荷物も無事だった。Standard International Shipping扱いだったので、もうちょい早い到着を期待していたが叶わなかった。ヨーロッパはヨーロッパでも東欧だからこんなもんかしら?

1) 海外で発生した場合は現地時間

PayPay不正祭り巻き込まれ?au WALLETクレジットカードが不正利用された

自分のメインクレジットカードであるau WALLETクレジットカードが、不正利用の憂き目にあった。幸い、怪しい決済はシステムに引っかかってオーソライズされなかったので金銭的被害はないのだが、カードの再発行と各種支払い情報の書き換えを行わなければならなくなった…。サンキュー、ファッキン犯罪者!

今にして思えば、ことの発端は昨年末。NTT-X StoreでPCパーツを購入しようとしたら、何度やっても決済が通らないようになっていた。そこまで高額な買い物ではなく多少訝しくは思いながらも、この頃は別口で高額決済が続いてたし、PayPay祭りもあったし、不正利用判定が厳しくなってる?たまたまNTT-X Storeの調子が悪い?くらいに軽く考えていた。他の加盟店では何ら問題なく使えてたしね。

年が明けてからも、NTT-X Storeで使えないのは相変わらず。でもDELLで20万円超のサーバの決済は通るし、ヨドバシ通販なんかも問題なしでイマイチ良く分からん状況だった。

ところが、1週間ほど前、別の通販で決済が通らなくなった。ここも以前は使えていた所なので、流石に何かがおかしいとコールセンターに電話した。平日のサポセン営業開始と同時に掛けたので、すんなりとオペレータが出た。かくかくしかじか状況を話すとオーソリティセンターへ取り次がれ、そこでまたカクカクシカジカ話すとカードの状況が確認され、セキュリティ状態が高くなってた事が判明。ひとまず不正判定の閾値を下げてもらい、件の店で決済も通ってめでたしめでたし………とはならなかったんだな。

それから数日してオーソリティセンターから電話が掛かってきた。いわく「怪しい履歴があるので確認したい」と。

で、センターのおねえさんが挙げる取り引きの身に覚えのないこと!冒頭で述べた通り、全てシステムでブロックされて被害はないものの、自動車関連と思しき店、ポ○パレモール、じ○らんで利用を試みた形跡があった。じ○らんに至っては金額まで上がってるから、どこぞに旅行する気満々だったんだろう。つーか、全部国内での決済だし、旅行申し込みで個人情報入れなきゃいけないし、この犯人もしかして馬で鹿…?容易にアシが付きそうなもんだがね。ついでにPayPayでも使おうとしたらしい。

なんかカード決済が通らなくなり始めた時期といい、例のPayPayでクレカ情報無限試行祭りに巻き込まれたんじゃないか疑惑。証拠は一切ないけどさ、状況的にねぇ…。とりあえずハゲは逝ってヨシ。なお、カードのブランドはマスターカードだ。

それはそうと、不正検知システムってどういう理屈で不正かどうかを見分けてるんだろうね。自動車関連、ポ〇パレでは使ったことないけど、じ〇らんは昨夏に使ったし他に交通系の決済もしたことがあるので「こいつは旅行なんぞしない」という単純判定は出来ないのに、見事に弾いてくれた。逆に、割としょっちゅう使ってるNTT-Xは誤爆しちゃったけど、同時期にDELLの高額決済は通ってるわけで。とはいえ殆どの正規決済は問題なく、不正決済はすべて弾いたのでかなりの精度と言える。門外不出のノウハウが詰まってるんだろうけど、かなーり気になる。

逸般の誤家庭で40GbEはじめますた その3(構築編)

機材が揃ったので、サーバ/クライアント直結40GBASE-SR4ネットワークを構築する。

ネットワーク概略図を示す。

クライアントとサーバを40GBASE-SR4で直結し、サーバで40GbEと1GbEをブリッジする。こうすることで、40GbE対応スイッチがなくとも、40GbEによる高速化の恩恵を受けつつ既存の1000BASE-Tネットワークとの相互運用が実現できる。サーバが落ちてると、当然ながらクライアントのネットワークが使えなくなってしまうが、うちでは常時稼働させてるので殆ど問題ない。いざって時はクライアントを従来通り1000BASE-Tで繋げばいいだけだし、そこは割り切る。

40GbEといっても、ネットワークカードは何の変哲もないPCI-Expressカードだ。ビデオカード等を取り付ける要領でマシンにNICを挿し、ドライバをインストールすれば普通のNICとして使える。

FreeBSD(サーバ)では/boot/loader.confに以下の1行を追加し再起動すると、mlxen0/mlxen1というネットワークデバイスが生えてくる。

mlx4en_load="YES"

40GbEと1GbEのブリッジは/etc/rc.confに以下の設定を追加する。このサーバではsshやSambaなどのサービスを提供しているので、igb0のIPアドレスをbridge0に付け替える。ブリッジにIPアドレスを振る場合は、必ずブリッジそのもの(ここではbridge0)に対して行う。ブリッジメンバ(ここではigb0)に振ると、一見動いているように見えてブロードキャストは到達するのにユニキャストは到達しない、といった非常に分かりにくい問題を誘発することになる。

cloned_interfaces="bridge0"
ifconfig_bridge0="ether XX:YY:ZZ:00:00:01 addm igb0 addm mlxen0 up"
ifconfig_bridge0_alias0="inet 192.168.0.1 netmask 255.255.255.0"
ifconfig_igb0="up"
ifconfig_mlxen0="up"

うまくブリッジが出来上がればifconfigが↓こんな感じになる。bhyve用のブリッジも兼用してるので余計なtapが刺さってるのは無視してくだしあ。

$ ifconfig bridge0
bridge0: flags=8843<UP,BROADCAST,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> metric 0 mtu 1500
        description: vm-public
        ether XX:YY:ZZ:00:00:01
        inet 192.168.0.1 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.0.255
        nd6 options=9<PERFORMNUD,IFDISABLED>
        groups: bridge vm-switch viid-4c918@
        id 00:00:00:00:00:00 priority 32768 hellotime 2 fwddelay 15
        maxage 20 holdcnt 6 proto rstp maxaddr 2000 timeout 1200
        root id 00:00:00:00:00:00 priority 32768 ifcost 0 port 0
        member: tap1 flags=143<LEARNING,DISCOVER,AUTOEDGE,AUTOPTP>
                ifmaxaddr 0 port 8 priority 128 path cost 2000000
        member: tap0 flags=143<LEARNING,DISCOVER,AUTOEDGE,AUTOPTP>
                ifmaxaddr 0 port 7 priority 128 path cost 2000000
        member: mlxen0 flags=143<LEARNING,DISCOVER,AUTOEDGE,AUTOPTP>
                ifmaxaddr 0 port 4 priority 128 path cost 500
        member: igb0 flags=143<LEARNING,DISCOVER,AUTOEDGE,AUTOPTP>
                ifmaxaddr 0 port 1 priority 128 path cost 2000000

クライアントのネットワークが正しく使えることを確認する。インターネットに繋いだり、サーバにsshしたり…。設定に間違いがなければ、従来と全く同じように使えるはず。

最後にSambaでファイルコピーを行ったGIF動画を貼っておく。サーバのSSD(Intel DC S3500シリーズ)の速度がボトルネックとなり10Gb/秒にも満たないが、素敵な速さだ。

start.txt · 最終更新: 2016-05-07 17:46 by Decomo
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