発振器ゲット

「使用不可」との烙印を押され、破棄寸前だった発振器 ANDO TCO-48 を学校にて発見しました。動けばめっけもんというわけで、先生に許可を貰い、拝借してきました。

家の戻って電源を入れてみたところ、普通に発振しました。ただ、周波数指示板と実際に出力される周波数の関係が狂ってました。単に指示板の位置がずれてただけですけどね。

というわけで指示板の位置を修正し、修理は完了。一応腑分けもしてみましたが、外装・内装ともに非常に綺麗で状態は良好です。何で「使用不可」なんて張り紙が張ってあったんだろう…? 指示板がずれていたから?

こうして、めでたく発振器が手に入ったわけですが、ぶっちゃけ、自分の耳の可聴範囲測定くらいにしか使い道がなかったりします^^;。ご覧のとおりアナログ同調式のため、正確な周波数は周波数カウンタがないとわかりませんし(まぁ、個人使用の範囲ではそんな厳密性はいらないと思いますが)。やはりオシロスコープがないとなぁ…。