目次

FreeBSD 13でQEMUゲストエージェントを使う

試した環境

手順

インストール

emulators/qemu-guest-agentとしてPorts化されているので、portsなりpackagesなりから入れる。

$ sudo portmaster emulators/qemu-guest-agent

設定

/etc/rc.confに次の行を追加。

qemu_guest_agent_enable="YES"
qemu_guest_agent_flags="-d -v -l /var/log/qemu-ga.log"

からのゲストエージェント起動

# service qemu-guest-agent start

以前は必要だったカーネルモジュールの読み込みは、自動で行われるようになったっぽい?

Proxmox VEの仮想マシンのサマリーで、VMのIPアドレスが表示されればゲストエージェントが問題なく動いていると分かる。

素のKVM環境ならvirshとか使えばいいんじゃないかな?

上手く動いてなければ、/dev/vtcon/が生えていること、VM設定のQEMUエージェントタイプがvirtioになっているか確認する。

参考サイト