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YAMAHA DSP-AX3800のファームウェア更新

ヤマハのAVアンプDSP-AX3800(海外名RX-V3800)は、発売後に少なくとも2度のファームウェア更新が行われている。

1度目はPLAY STATION 3との相性問題解消のため。

PS3のファームウェア2.30あたりを適用すると、(多分)サンプリング周波数96kHz以上のPCM信号が再生されなくなる(但しPure Direct時は除く)という事があった。 「(多分)」とお茶を濁した表現になってるのは、発現条件を詳しく検証してないから。 当時、CDとSACDを176kHzで再生した時に音が出なくなった事は覚えている。

このバグについては、ヤマハに連絡すればファームウェアのアップデートをしてくれたようである(ネット上にそういう口コミ情報がある)。

2度目はHDMIのRGBフルレンジ信号に関する修正のためである。 以下にそれぞれのファーム修正内容をもう少し詳しく載せる。 尚、本ページの情報は私の体験およびネット上の情報を元に、私の推測も交えてまとめたものである。

audio_visual/yamaha_dsp-ax3800のファームウェア更新.txt · 最終更新: 2015-01-06 11:51 (外部編集)
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