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リナザウのNANDフラッシュとHDDのバックアップ

カッとなってLinux Zaurus SL-C3200を買ってしまった。

pdaXromにFirefox、セルフコンパイル環境、KWINSなどなど夢が広がりんぐな訳だが、何はなくともまずは初期環境のバックアップだ。予め140MB以上空きのあるSD/CFカードを用意しておこう。

NAND Flashのバックアップ

まずはNANDフラッシュのバックアップ。これをしておかないと、Qtopia環境を復元出来なくなる。

  1. リナザウの電源を落とし、ACアダプタとバッテリを外す。
  2. [D][M]キーを押しながら、ACアダプタを繋ぐ。
  3. 「Service Menu」が表示されるので、その3ページ目「2.BACKUP RESTORE MENU」を選択する。
  4. 更に「2.NAND Flash Back Up」を選び、「Excute backup?」で[OK]キーを押せば、SD/CFカードにNANDフラッシュが書き出しが始まる。
  5. 緑色のバーが右端まで伸び「Backup…OK」と表示されれば終了。[×]キーでService Menu画面に戻ってから電源を切り、ACアダプタを外す(外さないとQtopiaに戻れない)。

所要時間は約40分。成功すれば138428432(132M)バイトのSYSTC320.DBKというファイルがSD/CFカード上に出来ている筈だ。このファイルは、万が一にも失う事の無いよう、大事に保管しておこう。

HDDのバックアップ

続いてHDDのバックアップだ。HDD内のデータは、付属のインストールCDから復元できるので、わざわざバックアップしておく必要もないかもしれない。が、一応、念のため。

/hdd3の中身をtarで固めてSD/CFカードに保存する。SD/CFカードに出来たtarballはPCのHDDとかに移しておこう。勿論、リナザウのHDDにtarballを作成して、それをネットワーク経由でコピーしても構わない。

$ tar cvf /mnt/card/Documents.tar /hdd3/Documents/ (670MB)
$ tar cvf /mnt/card/dict1.tar /hdd3/dict1/ (260MB)
$ tar cvf /mnt/card/dict2.tar /hdd3/dict2/ (450MB)

参考サイト

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blog/2007/2007-05-08.txt · 最終更新: 2015-01-06 02:51 (外部編集)
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