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ServeRaid M1015はGA-Z68A-D3H-B3で動かないでござる……

所持しているM1015が腐ってる可能性があり、この情報は正しくないかも知れません。

GIGABYTE GA-Z68A-D3H-B3(Rev.1.0)ではIBM ServeRaid M1015(MegaRAID SAS 9240-8i)は動かない。

LSIの互換リストに載ってるM/Bでもダメってことは、手持ちのM1015がおかしいって事でFA?互換リストの方はRev.1.3で試したのはRev.1.0という違いはあるけど、流石にリビジョン違いでそこまで影響するもんだろうか…?唯一FM2A85X Extreme4-Mだけでフラッシュも動作もするのが謎。

わざわざ秋葉原まで出向いたというのに、この仕打ち。いざM/Bを買ってみたらBIOSが古くてXeon E3-1260Lが使えない可能性があったので、急遽Celeron G465を保険で買ったものの、物は試しと最初にE3-1260Lを突っ込んでみたら普通に起動しやがって更に涙目。オワタ・・・オワタ・・・・。

僕もう疲れたよパトラッシュ。本当に疲れたよパトラッシュ。ASUSは作りが素直で使える可能性が高いらしいが、もうゴールしてもいいよね……。

Comments

これだけのM/Bを試してダメだという事はM1015を疑うべきか、使用している書き換えツールを疑うべきか難しいですね。 手に入れた状態にもよりますが中古品だった場合、前オーナーが私みたいにBIOSを飛ばしちゃってたって事も考えられますね。 ちなみに私の場合、ブートレコードを空にするらしいコマンド

megarec -writesbr 0 empty.bin

までは成功したのですが フラッシュメモリを消去するらしいコマンド

megarec -cleanflash 0

の“clean”を“cleen”もしくは“clear”だと勘違いして消去されていないまま作業を進めてしまいBIOSが出なくなっていました。

ttp:forums.servethehome.com/raid-controllers-host-bus-adapters/1326-ibm-m1015-not-detected-bios.html ここで言われているようにボード上の緑色のLEDがゆっくり点滅していればボードは大丈夫らしいので 諦めて捨ててしまうのであれば最後の手段でまずmegarec -cleanflash 0を試してみる価値があるかもしれません。

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osushi
| 2013-07-01 06:10 | reply

@osushi: ファーム/BIOSの書込みとcleanflashは何度か行っており、その都度消去状況のパーセント表示を見ているので、typoの可能性は低いと思います(確かにclearflashは紛らわしいですねw)

唯一、FM2A85X Extreme4-Mでは動くので、M1015の故障というのも考え辛くはあるんですよね…。他のM/Bだとご提示頂いたハートビートLEDが点灯せず、megarecから認識されない状態なので、手も足も出ません。

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Decomo
| 2013-07-03 23:00 | reply



blog/2013/2013-06-29.txt · 最終更新: 2015-01-06 11:51 (外部編集)
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