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WindowsでHDDのゼロクリアならWD Data LifeGuard Diagnosticsにお任せ!

今や、HDDを処分する際はフォーマットのみならず、全領域にダミーデータを書き込むのが常となっている。本当に機密性の高いデータを保存していたドライブの場合、もはや物理破壊が推奨されているようだが普通の個人用途ならば、そこまですることもなかろう(中古に流して新HDDの調達費用に充てられなくなるしw)

ダミーデータの書き込みはUNIX系のOSならばddコマンドでお手軽に行けるのだが、Windowsだと中々に悩ましい。一応、標準でもcipherとdiskpartで出来る事は出来るが、前者は空き領域の削除しか出来ず、また両者ともCUI操作で馴染みのない人には難しい上に進捗が分からないのが辛い。

そこで役に立つのがWestern Digital社のData LifeGuard Diagnosticsアプリ。ゼロ書き込みの状況をプログレスバーとセクタ数で示してくれるので非常に分かりやすい。ゼロクリアの方法もクイックとフルから選べ、それ以外にもHDDのテストが出来たりとかなり重宝する。インストールする必要もなく(インストーラはついてるけど…w)exe直起動で行けるのも素晴らしい。

それはそうと、手持ちのSATA-USB 3.0変換ケーブルの調子が激ワル。 ちょっと負荷を掛けるとデバイスをロストして使い物にならない。

ACアダプタ変えてもダメなのでケーブルがダメになったんだろうけど、そんなに悪くなるものなのかなぁ。電源は12Vの単一入力なので、5V生成に使われているであろうケミコンが腐ったとか?流石に5VをUSBから給電してるってことはないよね?ね??

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blog/2015/2015-02-03.txt · 最終更新: 2015-02-03 15:09 by Decomo
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