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IRSTはダイナミックディスク非対応だったり?

システムドライブがダイナミックディスクの場合、Intel(R) Rapid Storage TechnologyのSSDキャッシュ機能が使えない予感。確かな文献がないため、環境依存なのかそういう仕様なのかは不明だが、少なくとも自分の環境では“ソリッドステートドライブを使用して高速化”のメニューが出てこなかった。

 ソリッドステートドライブを使用して高速化

ベーシックディスクに戻すと出現するので、きっとそういうモンなんだろう。

ちなみに、ダイナミックディスク→ベーシックディスクの非破壊変換は、TestDiskを使うと比較的簡単かつ安全に出来る。“安全”とは言っても、一歩間違うとWindowsが起動しなくなるばかりか最悪データの消失に繋がりかねない。細心の注意と自己責任で以てよろ。良い子のみんなは業務用PCなんかで挑戦しちゃダメだぞ★。ぼくはかいしゃのぱそこんでためしてきどうしなくなってちょうあせったよ。

IRSTの効果はというと、体感レベルで結構効いてる感じ。キャッシュ有りの環境になれた後でキャッシュを切って試してみると、ものすごーく遅い。正直、効果の面でも運用の面(データの保全は大丈夫なのかとか?)でも懐疑的だったけど杞憂ですた。自分より遥かに頭の良い人達が開発してるんだから疑うほうが失礼か。

このIRSTで地味に凄いのが、キャッシュのON/OFFをOSの再起動なしで出来るという所。稼働中のシステムHDDにSSDをくっつけた仮想ボリュームを作り、元のHDDとオンラインで丸ごと差し替えるとか中々狂ってる。ZFSみたいにファイルシステムレベルでキャッシュ機能を持ってたり、非システムディスクならともかく、デバイスレベルで丸ごと差し替えですよ?人間で言ったら生きたまま心臓を交換するようなもんですよ?IntelもWindowsもすげーと言わざるをえない。

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blog/2015/2015-12-09.txt · 最終更新: 2015-12-09 17:58 by Decomo
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