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Firefoxのリセットは内蔵の「Firefoxをリフレッシュ」が便利

動作が重くなったFirefoxを復活させる手立てとして、Firefoxのキャッシュや履歴の削除という手段が良く用いられる。ちょっと探せばその為のアドオンや解説ページはゴマンと出てくるが、いつ頃からかFirefox自体にリフレッシュ機能が実装されたようだ。

メニューの[ヘルプ]>[トラブルシューティング情報]を選択、もしくはアドレスバーにabout:supportと入れて開くと「トラブルシューティング情報」ページが開き、右上にある「Firefoxをリフレッシュ」ボタンを押すと掃除が行われる。

この機能の何が便利って、ブックマークや保存したパスワード、Cookie、開いているタブ情報などは残したまま、拡張機能やツールバーなどのデータだけを消してくれる。で、掃除前のプロファイルはOld Firefox Dataとしてデスクトップに保存されるので、もしリフレッシュ後の状態に支障があればリフレッシュ前に戻すことも可能。素晴らしい。

実際に、プチフリやらAjaxのセッション切れ?が頻発しFirefoxを再起動するまでサービスが使えなくなる状態のFirefoxをリフレッシュしてみたところ、見事に問題が解消された。素晴らしすぎる。

前述の通り、拡張機能とその設定が全てなくなるので、拡張しまくってる人には辛いかもしれないが、リフレッシュを気にアドオンの見直しを行うってのも一興ではなかろうか。Firefoxが重くなる原因は大抵アドオンにあるわけだし。ちなみに、自分はもうツリー型タブとμBlock Originしか入れてない。

良きFirefoxライフを!

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blog/2016/2016-03-31.txt · 最終更新: 2016-03-31 14:22 by Decomo
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