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逸般の誤家庭で40GbEはじめますた その2(購入編)

家のネットワークを10GBEにするつもりが結局40Gbeにすることになったのが前回。機材は以下のものを購入した。

機材 型番 購入先
Mellanox ConnectX-3 Pro EN MCX314A-BCCT ヤフオク
10Gtek 40GBASE-SR4 QSFP+ Transceiver for MMF AMQ10-SR4-M1 10Gtek
10Gtek MPOメス-メス Type-B OM3 MMFコード 20m OM3-MPO-12MPO-20M 10Gtek

NICはヤフオクでたまたま安いのが出ていたので迷わずお買い上げ。40GBASE-SR4 QSFP+トランシーバとMPOパッチコードは10Gtekから購入。MPOコードはコネクタのオスメスやらコードの極性やらがややこしい。なので10Gtekに質問メール投げたら、すぐさま適切な回答と共に「見積もる?」と来たもんだ。どういうわけか直販サイトよりも安かったので、そのままお買い上げ。

今回の注文で中華の勢いとエネルギーを垣間見た気がする。こちらが日本人客だと判明すれば、わざわざ宛名にさん付けしてくるし(日本からそれなりに注文あるんだろうね)、小口注文でも親身に対応、特注品も1つから作ってくれてそれでいて安い。そりゃ日本は負けちゃうよねーっていう…。割と本気で危機感を覚えますた。

閑話休題。

購入の時系列としては、先にNICで落札から3日で到着。トランシーバとケーブルは中国からの発送にもかかわらず、輸送期間含め5日で到着。送料20ドルのFedEx扱いで、発送の翌日には国内に入り、その翌日には配達されて現代の物流マジパネェっす。

届いた機材たちはこんな感じ。ケーブルは検査証も入っててしっかりしてるねー。

本プロジェクト開始までは名前すら知らなかったMPOコードを初めて手にしたけど、思いの外取り回しが良くてビックリ。その辺のUTPケーブルより細くて軽く、STPケーブルよりしなやかでええじゃないか。といっても、最小曲げ半径は銅線より劣るはずなので、調子に乗ってはいかん。

次でいよいよ40GBASE-SR4ネットワークを構築していく。



逸般の誤家庭で40GbEはじめますた その1(構想編)

自宅ネットワークを40GBASE-SR4で40GbE化しますた。その顛末を全3回くらいでお届け。

かねてより宅内ネットワークを10GbE化したいと考えていたものの、以下の理由により二の足を踏んでいた。

  1. メインマシンがMacBook Proで10GbE対応NICの選択肢が極めて限られる
  2. 10GbE対応スイッチが高い
  3. 消費電力の問題
  4. Aquantiaな10GbEのFreeBSD用ドライバがない

MacBook Proで10GbEを使おうとすると、Thunderboltに頼らざるを得ない。となると対応製品はAKiTiO Thunder2 10G Network Adapter Sonnet Twin 10G Ethernet Thunderbolt 2 Adapterくらいしかなく、値段が高い上に潰しもきかない。Thunderbolt→PCI Expressエンクロージャと汎用NICを使う手もあるが、同じく高価だしイマイチ筋が悪い。

10GbE対応スイッチも安くなってきたとはいえ、10GBASE-T×2ポートの単機能スイッチングハブで2万円後半〜は個人的にはまだ高い。せめて5ポートで1.5万円くらいじゃないと話にならん。それに加えて、逸般の誤家庭 一般のご家庭で使おうとすると消費電力の高さと、それに伴う発熱の多さからのファン冷却による騒音も悩ましい。

そんなこんなで4〜5年ほど悶々としていた。

ひと月ほど前、某掲示板で10GBASE-SRが割とお手軽に導入できることを知る。光ファイバー方式は、機器的にもお値段的にも敷居が高いイメージがあったが、調べてみると思いのほか安い。NICはサーバ抜き取り品やリファービッシュ品が5000円程度で流通してるし、光ケーブルも1mで1000円、20mで2000円程と家電量販店で売ってるUTPケーブルと大差ない値段で買えることが分かった。現状、10GBASE-SRは10GBASE-Tより低消費電力というのも好都合だ。

スイッチがお高い問題は残ったままだけど、メインマシン-サーバ兼NAS間が速くなれば当面は事足りる。マシン間直結ならDAC (Direct Attach Cable)やAOC (Active Optical Cable)を使えば、SFP+トランシーバ分のお金が浮いて嬉しかったりする。しかし今回は15mほど引き回す必要があり、またDAC/AOCは汎用性に欠けるので不採用。メインマシン-サーバを10GBASE-SRで直結し、サーバで10Gと既存の1000BASE-Tネットワークブリッジを作れば、スイッチなしで既存ネットワーク構成を活かしつつ高速化の恩恵を受けられそうな予感。

MacBook Pro用の10GbE NICはどうしたかって?。実は、そもそもMacとはもうオサラバして、Windowsな自作デスクトップにメイン環境を移行済みなのである。というか、そうしたからこそ、宅内ネットワーク高速化に着手できたというのが実際のところ。Macを捨てたポエムは別途書く。多分。

大まかな構想が固まったところで、次は機材選定だ。必要なのは以下の3点である。

  • SFP+搭載の10GbE NIC
  • 10GBASE-SR用SFP+トランシーバ
  • LC-LCマルチモードファイバー

注意すべきはSFP+モジュールのベンダーロックイン。ロックが掛かってると純正品の組み合わせでしか使えず残念な事になる(まぁロックインに対応した互換トランシーバーも売ってるんだけどね)。今回は関係ないがスイッチ側で掛かってる事もあるので要注意。

ベンダーロックとOSの対応状況を鑑み、NICはMellanox ConnectX-3以降、SFP+トランシーバは10Gtekの互換品を使うことにした。ConnectXシリーズは中古品の流通量が多く、FreeBSD対応ドライバがあり、ベンダーロックもなく貧者のNICとして最強なのだ。10Gtekはあまり聞き慣れない会社だが、格安ネットワーク機器中華ベンダーとしてそれなりに実績があるようだ。実は別件で同社の10GBASE-T NICとDACを使った事があるが、特に問題なく使えたってのも採用理由の1つ。ケーブルも10Gtekに決定。

なお、ConnectXはConnextX-3以降推奨。Windows 10用のドライバはConnectX-3以降の製品向けにしか提供されていないので。OSのインボックスドライバやWin8.1用ドライバでConnectX-2も使えるらしいから、価格重視なら人柱ってみるのもアリ。

詳しく調べていくうちに、ConnectX-3には40GbE対応の製品があることが判明。10G対応品よりは高いけど、十分に手が届く範囲だった。光トランシーバーとケーブルも同様な感じ。となれば欲が出てくるのが人の常。サーバ直結なら最早10GbEに拘ることもなくね…?ってなもんで、40GbEへと舵を切ったのである…。

方針はそのままにEthernet規格が40GBASE-SR4となり、必要な機材は次のようになる。

  • QSFP搭載の40GbE NIC
  • 40GBASE-SR4用QSFPトランシーバ
  • MPO-12マルチモードファイバ(OM3以上)

それぞれ10GbEで選定した機材の40GbE対応版を買えばよい。続きは購入編にて。

iTunesでファイルのリンクが切れた曲をリストアップする方法

マシン移行などでiTunesライブラリを移動した際、ファイル行方不明となり曲とのリンクが切れることがある。曲名の先頭にビックリマークが付く忌まわしきアレだ。

アルバム単位でごっそりリンク切れしてくれれば分かりやすいが、数万曲あるうちの数曲とかだと実に厄介だ。リンク切れ曲を一挙にリストアップする方法を探してたら、海外フォーラムで実に巧妙な方法が紹介されていた。困っている人のために画像付きでリストアップ方法を解説する。

1 「ファイルがある曲」プレイリストを作り全曲追加

iTunesで「ファイル」>「新規」>「プレイリスト」で新規プレイリストを作る。名前は「ファイルがある曲」とでもしておく。

ライブラリの全曲を選択(iTunesの左の柱>ライブラリ>曲を選びCtrl+A (Command+A)が簡単)し、任意の曲の上で「右クリック」>「プレイリストに追加」>「ファイルがある曲」を選ぶ。

プレイリストへ曲を追加する際、iTunesは曲ファイルの存在チェックを行っているそうだ。したがって曲数に応じた時間がかかり、今回は全曲追加してるので結構待たされる。進捗状況表示はないが、終わればiTunesが操作できるようになるので、それまで辛抱強く待つ。

リンク切れファイルがあれば、ライブラリの曲数とプレイリストの曲数に差違が生じる。

2 「ファイルがない曲」スマートプレイリストを作る

全曲入りプレイリストが出来たら、次は「ファイルがない曲」抽出用のスマートプレイリストを作る。

「ファイル」>「新規」>「スマートプレイリスト」を選び、以下の条件で「ファイルがない曲」リストを作る。


  • 次のルールに一致 → チェック
    • 対象メディア → ミュージック
  • 「プレイリストが」「ファイルがある曲」「ではない」
  • 上限 → チェックしない
  • チェックマークのある項目だけ選択する → チェックしない
  • ライブアップデート → チェック

3 リンク切れの曲を確認

「ファイルがない曲」スマートプレイリストに、リンク切れ曲が列挙されていることを確認する。

通常のプレイリストと違い、スマートプレイリストでは曲ファイルの存在チェックが行われない。実際に曲を再生するときにリンクの生存確認が行われるので、上図ではビックリマークの有無が混在している。

あとは地道に曲ファイルを選択していくだけ(´・ω・`)

FreeBSDでmake.confのWITHOUT_MODULEが使えなくなっていた

FreeBSD 11.2-RELEASE-p7でwww/apache24をビルドしようとしたら、下記のエラーが出て処理が止まってしまった。

===>>> Port directory: /usr/ports/www/apache24

        ===>>> This port is marked IGNORE
        ===>>> : Error from apache.mk. WITH(OUT)_MODULES has been removed, use www_apache24_(UN)SET


        ===>>> If you are sure you can build it, remove the
               IGNORE line in the Makefile and try again.

Apacheだけではなく、他のportsでも出るものがあるようだ。

原因はというと、/etc/make.conf内のWITHOUT_MODULE, WITH_MODULEの記述。どうやら、これらオプションは/etc/src.confの方に書くようになったらしい。make.confからsrc.confに移動したら無事makeが通るようになった。

このオプションはカーネル構築に効くもののようなので、いっそ消してしまってもさほど問題ないかもしれない。

ABLENET VPS V1のHDDプラン/SSDプランのベンチマーク

ABLENETのVPS V1プランでストレージをHDDからSSDに契約変更した。HDDプランとSSDプランでは収容先が異なるようで、変更時はデータ全削除&IPアドレスが変わる点は注意が必要。それぞれのプランでUnix Benchを取ってみた。

なお、HDDプランは今から1年ほど前(2017年12月頃)に契約したサーバである。

dmesg

■HDD

Copyright (c) 1992-2018 The FreeBSD Project.
Copyright (c) 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994
        The Regents of the University of California. All rights reserved.
FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 11.2-RELEASE-p4 #0: Thu Sep 27 08:16:24 UTC 2018
    root@amd64-builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC amd64
FreeBSD clang version 6.0.0 (tags/RELEASE_600/final 326565) (based on LLVM 6.0.0)
VT(vga): text 80x25
CPU: Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2640 v2 @ 2.00GHz (2100.01-MHz K8-class CPU)
  Origin="GenuineIntel"  Id=0x623  Family=0x6  Model=0x2  Stepping=3
  Features=0x1783fbfd<FPU,DE,PSE,TSC,MSR,PAE,MCE,CX8,APIC,SEP,MTRR,PGE,MCA,CMOV,PAT,PSE36,MMX,FXSR,SSE,SSE2,HTT>
  Features2=0x80802001<SSE3,CX16,POPCNT,HV>
  AMD Features=0x20100800<SYSCALL,NX,LM>
  AMD Features2=0x1<LAHF>
Hypervisor: Origin = "KVMKVMKVM"
real memory  = 1610612736 (1536 MB)
avail memory = 1513332736 (1443 MB)
Event timer "LAPIC" quality 100
ACPI APIC Table: <BOCHS  BXPCAPIC>
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 2 CPUs
FreeBSD/SMP: 1 package(s) x 2 core(s)
ioapic0: Changing APIC ID to 2
ioapic0 <Version 1.1> irqs 0-23 on motherboard
SMP: AP CPU #1 Launched!
random: entropy device external interface
kbd1 at kbdmux0
netmap: loaded module
module_register_init: MOD_LOAD (vesa, 0xffffffff80ff4580, 0) error 19
nexus0
vtvga0: <VT VGA driver> on motherboard
cryptosoft0: <software crypto> on motherboard
acpi0: <BOCHS BXPCRSDT> on motherboard
acpi0: Power Button (fixed)
cpu0: <ACPI CPU> on acpi0
cpu1: <ACPI CPU> on acpi0
atrtc0: <AT realtime clock> port 0x70-0x71,0x72-0x77 irq 8 on acpi0
atrtc0: registered as a time-of-day clock, resolution 1.000000s
Event timer "RTC" frequency 32768 Hz quality 0
hpet0: <High Precision Event Timer> iomem 0xfed00000-0xfed003ff on acpi0
Timecounter "HPET" frequency 100000000 Hz quality 950
Timecounter "ACPI-fast" frequency 3579545 Hz quality 900
acpi_timer0: <24-bit timer at 3.579545MHz> port 0xb008-0xb00b on acpi0
pcib0: <ACPI Host-PCI bridge> port 0xcf8-0xcff on acpi0
pci0: <ACPI PCI bus> on pcib0
pci_link4: Unable to route IRQs: AE_NOT_FOUND
isab0: <PCI-ISA bridge> at device 1.0 on pci0
isa0: <ISA bus> on isab0
atapci0: <Intel PIIX3 WDMA2 controller> port 0x1f0-0x1f7,0x3f6,0x170-0x177,0x376,0xc180-0xc18f at device 1.1 on pci0
ata0: <ATA channel> at channel 0 on atapci0
ata1: <ATA channel> at channel 1 on atapci0
uhci0: <Intel 82371SB (PIIX3) USB controller> port 0xc140-0xc15f irq 11 at device 1.2 on pci0
usbus0: controller did not stop
usbus0 on uhci0
usbus0: 12Mbps Full Speed USB v1.0
pci0: <bridge> at device 1.3 (no driver attached)
vgapci0: <VGA-compatible display> mem 0xfc000000-0xfdffffff,0xfebf2000-0xfebf2fff at device 2.0 on pci0
vgapci0: Boot video device
em0: <Intel(R) PRO/1000 Legacy Network Connection 1.1.0> port 0xc100-0xc13f mem 0xfeba0000-0xfebbffff irq 11 at device 3.0 on pci0
em0: Ethernet address: 52:54:00:51:90:03
em0: netmap queues/slots: TX 1/256, RX 1/256
sym0: <895a> port 0xc000-0xc0ff mem 0xfebf3000-0xfebf33ff,0xfebf0000-0xfebf1fff irq 11 at device 4.0 on pci0
sym0: No NVRAM, ID 7, Fast-40, LVD, parity checking
virtio_pci0: <VirtIO PCI Balloon adapter> port 0xc160-0xc17f irq 10 at device 5.0 on pci0
vtballoon0: <VirtIO Balloon Adapter> on virtio_pci0
atkbdc0: <Keyboard controller (i8042)> port 0x60,0x64 irq 1 on acpi0
atkbd0: <AT Keyboard> irq 1 on atkbdc0
kbd0 at atkbd0
atkbd0: [GIANT-LOCKED]
psm0: <PS/2 Mouse> irq 12 on atkbdc0
psm0: [GIANT-LOCKED]
psm0: model IntelliMouse Explorer, device ID 4
fdc0: <floppy drive controller> port 0x3f2-0x3f5,0x3f7 irq 6 drq 2 on acpi0
fdc0: does not respond
device_attach: fdc0 attach returned 6
orm0: <ISA Option ROM> at iomem 0xec800-0xeffff on isa0
vga0: <Generic ISA VGA> at port 0x3c0-0x3df iomem 0xa0000-0xbffff on isa0
attimer0: <AT timer> at port 0x40 on isa0
Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 0
Event timer "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100
fdc0: No FDOUT register!
ppc0: cannot reserve I/O port range
ZFS filesystem version: 5
ZFS storage pool version: features support (5000)
Timecounters tick every 10.000 msec
ugen0.1: <Intel UHCI root HUB> at usbus0
uhub0: <Intel UHCI root HUB, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1> on usbus0
uhub0: 2 ports with 2 removable, self powered
sym0: unknown interrupt(s) ignored, ISTAT=0x1 DSTAT=0x80 SIST=0x0
ugen0.2: <QEMU 1.1.0 QEMU USB Tablet> at usbus0
cd0 at ata1 bus 0 scbus1 target 0 lun 0
cd0: <QEMU QEMU DVD-ROM 1.1.> Removable CD-ROM SCSI device
cd0: Serial Number QM00003
cd0: 16.700MB/s transfers (WDMA2, ATAPI 12bytes, PIO 65534bytes)
cd0: Attempt to query device size failed: NOT READY, Medium not present
da0 at sym0 bus 0 scbus2 target 0 lun 0
da0: <QEMU QEMU HARDDISK 1.1.> Fixed Direct Access SPC-3 SCSI device
da0: 3.300MB/s transfers
da0: Command Queueing enabled
da0: 95367MB (195312500 512 byte sectors)
Trying to mount root from zfs:zroot/sys/ROOT/default []...
warning: total configured swap (4194304 pages) exceeds maximum recommended amount (1494312 pages).
warning: increase kern.maxswzone or reduce amount of swap.
random: unblocking device.
em0: link state changed to UP
uhid0 on uhub0
uhid0: <QEMU 1.1.0 QEMU USB Tablet, class 0/0, rev 1.00/0.00, addr 2> on usbus0

■SSD

Copyright (c) 1992-2018 The FreeBSD Project.
Copyright (c) 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994
        The Regents of the University of California. All rights reserved.
FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 11.2-RELEASE-p5 #0: Tue Nov 27 09:33:52 UTC 2018
    root@amd64-builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC amd64
FreeBSD clang version 6.0.0 (tags/RELEASE_600/final 326565) (based on LLVM 6.0.0)
VT(vga): text 80x25
CPU: Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2667 v3 @ 3.20GHz (3400.06-MHz K8-class CPU)
  Origin="GenuineIntel"  Id=0x6fb  Family=0x6  Model=0xf  Stepping=11
  Features=0x1f83fbff<FPU,VME,DE,PSE,TSC,MSR,PAE,MCE,CX8,APIC,SEP,MTRR,PGE,MCA,CMOV,PAT,PSE36,MMX,FXSR,SSE,SSE2,SS,HTT>
  Features2=0x80002201<SSE3,SSSE3,CX16,HV>
  AMD Features=0x20100800<SYSCALL,NX,LM>
  AMD Features2=0x1<LAHF>
Hypervisor: Origin = "KVMKVMKVM"
real memory  = 1610612736 (1536 MB)
avail memory = 1513537536 (1443 MB)
Event timer "LAPIC" quality 100
ACPI APIC Table: <BOCHS  BXPCAPIC>
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 2 CPUs
FreeBSD/SMP: 1 package(s) x 2 core(s)
ioapic0 <Version 1.1> irqs 0-23 on motherboard
SMP: AP CPU #1 Launched!
random: entropy device external interface
kbd1 at kbdmux0
netmap: loaded module
module_register_init: MOD_LOAD (vesa, 0xffffffff80ff4580, 0) error 19
nexus0
vtvga0: <VT VGA driver> on motherboard
cryptosoft0: <software crypto> on motherboard
acpi0: <BOCHS BXPCRSDT> on motherboard
acpi0: Power Button (fixed)
cpu0: <ACPI CPU> on acpi0
cpu1: <ACPI CPU> on acpi0
atrtc0: <AT realtime clock> port 0x70-0x71,0x72-0x77 irq 8 on acpi0
atrtc0: registered as a time-of-day clock, resolution 1.000000s
Event timer "RTC" frequency 32768 Hz quality 0
hpet0: <High Precision Event Timer> iomem 0xfed00000-0xfed003ff on acpi0
Timecounter "HPET" frequency 100000000 Hz quality 950
Timecounter "ACPI-fast" frequency 3579545 Hz quality 900
acpi_timer0: <24-bit timer at 3.579545MHz> port 0xb008-0xb00b on acpi0
pcib0: <ACPI Host-PCI bridge> port 0xcf8-0xcff on acpi0
pci0: <ACPI PCI bus> on pcib0
isab0: <PCI-ISA bridge> at device 1.0 on pci0
isa0: <ISA bus> on isab0
atapci0: <Intel PIIX3 WDMA2 controller> port 0x1f0-0x1f7,0x3f6,0x170-0x177,0x376,0xc180-0xc18f at device 1.1 on pci0
ata0: <ATA channel> at channel 0 on atapci0
ata1: <ATA channel> at channel 1 on atapci0
uhci0: <Intel 82371SB (PIIX3) USB controller> port 0xc140-0xc15f irq 11 at device 1.2 on pci0
usbus0: controller did not stop
usbus0 on uhci0
usbus0: 12Mbps Full Speed USB v1.0
pci0: <bridge> at device 1.3 (no driver attached)
vgapci0: <VGA-compatible display> mem 0xfc000000-0xfdffffff,0xfebf2000-0xfebf2fff at device 2.0 on pci0
vgapci0: Boot video device
em0: <Intel(R) PRO/1000 Legacy Network Connection 1.1.0> port 0xc100-0xc13f mem 0xfeba0000-0xfebbffff irq 11 at device 3.0 on pci0
em0: Ethernet address: 52:54:00:51:90:03
em0: link state changed to UP
em0: netmap queues/slots: TX 1/256, RX 1/256
sym0: <895a> port 0xc000-0xc0ff mem 0xfebf3000-0xfebf33ff,0xfebf0000-0xfebf1fff irq 11 at device 4.0 on pci0
sym0: No NVRAM, ID 7, Fast-40, LVD, parity checking
virtio_pci0: <VirtIO PCI Balloon adapter> port 0xc160-0xc17f irq 10 at device 5.0 on pci0
vtballoon0: <VirtIO Balloon Adapter> on virtio_pci0
atkbdc0: <Keyboard controller (i8042)> port 0x60,0x64 irq 1 on acpi0
atkbd0: <AT Keyboard> irq 1 on atkbdc0
kbd0 at atkbd0
atkbd0: [GIANT-LOCKED]
psm0: <PS/2 Mouse> irq 12 on atkbdc0
psm0: [GIANT-LOCKED]
psm0: model IntelliMouse Explorer, device ID 4
fdc0: <floppy drive controller> port 0x3f2-0x3f5,0x3f7 irq 6 drq 2 on acpi0
fdc0: does not respond
device_attach: fdc0 attach returned 6
orm0: <ISA Option ROM> at iomem 0xee800-0xeffff on isa0
vga0: <Generic ISA VGA> at port 0x3c0-0x3df iomem 0xa0000-0xbffff on isa0
attimer0: <AT timer> at port 0x40 on isa0
Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 0
Event timer "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100
fdc0: No FDOUT register!
ppc0: cannot reserve I/O port range
ZFS WARNING: Recommended minimum kmem_size is 512MB; expect unstable behavior.
             Consider tuning vm.kmem_size and vm.kmem_size_max
             in /boot/loader.conf.
ZFS filesystem version: 5
ZFS storage pool version: features support (5000)
Timecounters tick every 10.000 msec
ugen0.1: <Intel UHCI root HUB> at usbus0
uhub0: <Intel UHCI root HUB, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1> on usbus0
uhub0: 2 ports with 2 removable, self powered
sym0: unknown interrupt(s) ignored, ISTAT=0x1 DSTAT=0x80 SIST=0x0
ugen0.2: <QEMU QEMU USB Tablet> at usbus0
cd0 at ata1 bus 0 scbus1 target 0 lun 0
cd0: <QEMU QEMU DVD-ROM 2.2.> Removable CD-ROM SCSI device
cd0: Serial Number QM00003
cd0: 16.700MB/s transfers (WDMA2, ATAPI 12bytes, PIO 65534bytes)
cd0: Attempt to query device size failed: NOT READY, Medium not present
da0 at sym0 bus 0 scbus2 target 0 lun 0
da0: <QEMU QEMU HARDDISK 2.2.> Fixed Direct Access SPC-3 SCSI device
da0: 3.300MB/s transfers
da0: Command Queueing enabled
da0: 38146MB (78125000 512 byte sectors)
Trying to mount root from zfs:zroot/sys/ROOT/default []...
warning: total configured swap (2097152 pages) exceeds maximum recommended amount (1494312 pages).
warning: increase kern.maxswzone or reduce amount of swap.
random: unblocking device.
uhid0 on uhub0
uhid0: <QEMU QEMU USB Tablet, class 0/0, rev 1.00/0.00, addr 2> on usbus0

Unix Bench

■HDD

   #    #  #    #  #  #    #          #####   ######  #    #   ####   #    #
   #    #  ##   #  #   #  #           #    #  #       ##   #  #    #  #    #
   #    #  # #  #  #    ##            #####   #####   # #  #  #       ######
   #    #  #  # #  #    ##            #    #  #       #  # #  #       #    #
   #    #  #   ##  #   #  #           #    #  #       #   ##  #    #  #    #
    ####   #    #  #  #    #          #####   ######  #    #   ####   #    #

   Version 5.1.3                      Based on the Byte Magazine Unix Benchmark

   Multi-CPU version                  Version 5 revisions by Ian Smith,
                                      Sunnyvale, CA, USA
   January 13, 2011                   johantheghost at yahoo period com

------------------------------------------------------------------------------
   Use directories for:
      * File I/O tests (named fs***) = /usr/home/hogehoge/byte-unixbench-master/UnixBench/tmp
      * Results                      = /usr/home/hogehoge/byte-unixbench-master/UnixBench/results
------------------------------------------------------------------------------


1 x Dhrystone 2 using register variables  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Double-Precision Whetstone  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Execl Throughput  1 2 3

1 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks  1 2 3

1 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks  1 2 3

1 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks  1 2 3

1 x Pipe Throughput  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Pipe-based Context Switching  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Process Creation  1 2 3

1 x System Call Overhead  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Shell Scripts (1 concurrent)  1 2 3

1 x Shell Scripts (8 concurrent)  1 2 3

2 x Dhrystone 2 using register variables  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Double-Precision Whetstone  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Execl Throughput  1 2 3

2 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks  1 2 3

2 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks  1 2 3

2 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks  1 2 3

2 x Pipe Throughput  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Pipe-based Context Switching  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Process Creation  1 2 3

2 x System Call Overhead  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Shell Scripts (1 concurrent)  1 2 3

2 x Shell Scripts (8 concurrent)  1 2 3

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: asahi.ra.pub.oh2.jp: FreeBSD
   OS: FreeBSD -- 11.2-RELEASE-p4 -- FreeBSD 11.2-RELEASE-p4 #0: Thu Sep 27 08:16:24 UTC 2018     root@amd64-builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC
   Machine: amd64 (GENERIC)
   Language: en_US.utf8 (charmap=, collate=)
   CPU: no details available
   12:33PM  up 10 mins, 1 user, load averages: 0.18, 0.20, 0.12; runlevel

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Tue Dec 11 2018 12:33:50 - 13:02:24
2 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       14584509.1 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3009.7 MWIPS (10.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                                568.1 lps   (29.8 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         13916.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            3267.5 KBps  (30.1 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         52622.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                               24037.1 lps   (10.1 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                   4895.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               1348.3 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   1634.7 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    352.6 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                         134038.7 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   14584509.1   1249.7
Double-Precision Whetstone                       55.0       3009.7    547.2
Execl Throughput                                 43.0        568.1    132.1
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      13916.5     35.1
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0       3267.5     19.7
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0      52622.8     90.7
Pipe Throughput                               12440.0      24037.1     19.3
Pipe-based Context Switching                   4000.0       4895.0     12.2
Process Creation                                126.0       1348.3    107.0
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       1634.7    385.5
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        352.6    587.7
System Call Overhead                          15000.0     134038.7     89.4
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         109.3

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Tue Dec 11 2018 13:02:24 - 13:30:54
2 CPUs in system; running 2 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       26073288.2 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     5758.3 MWIPS (9.8 s, 7 samples)
Execl Throughput                               1071.6 lps   (29.5 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          8221.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1952.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         29844.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                               32199.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  14874.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               3887.9 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   2619.8 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    370.4 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                         235107.9 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   26073288.2   2234.2
Double-Precision Whetstone                       55.0       5758.3   1047.0
Execl Throughput                                 43.0       1071.6    249.2
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0       8221.9     20.8
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0       1952.0     11.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0      29844.9     51.5
Pipe Throughput                               12440.0      32199.7     25.9
Pipe-based Context Switching                   4000.0      14874.7     37.2
Process Creation                                126.0       3887.9    308.6
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       2619.8    617.9
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        370.4    617.3
System Call Overhead                          15000.0     235107.9    156.7
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         150.1

■SSD

   #    #  #    #  #  #    #          #####   ######  #    #   ####   #    #
   #    #  ##   #  #   #  #           #    #  #       ##   #  #    #  #    #
   #    #  # #  #  #    ##            #####   #####   # #  #  #       ######
   #    #  #  # #  #    ##            #    #  #       #  # #  #       #    #
   #    #  #   ##  #   #  #           #    #  #       #   ##  #    #  #    #
    ####   #    #  #  #    #          #####   ######  #    #   ####   #    #

   Version 5.1.3                      Based on the Byte Magazine Unix Benchmark

   Multi-CPU version                  Version 5 revisions by Ian Smith,
                                      Sunnyvale, CA, USA
   January 13, 2011                   johantheghost at yahoo period com

------------------------------------------------------------------------------
   Use directories for:
      * File I/O tests (named fs***) = /usr/home/hogehoge/byte-unixbench-master/UnixBench/tmp
      * Results                      = /usr/home/hogehoge/byte-unixbench-master/UnixBench/results
------------------------------------------------------------------------------


1 x Dhrystone 2 using register variables  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Double-Precision Whetstone  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Execl Throughput  1 2 3

1 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks  1 2 3

1 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks  1 2 3

1 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks  1 2 3

1 x Pipe Throughput  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Pipe-based Context Switching  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Process Creation  1 2 3

1 x System Call Overhead  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Shell Scripts (1 concurrent)  1 2 3

1 x Shell Scripts (8 concurrent)  1 2 3

2 x Dhrystone 2 using register variables  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Double-Precision Whetstone  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Execl Throughput  1 2 3

2 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks  1 2 3

2 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks  1 2 3

2 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks  1 2 3

2 x Pipe Throughput  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Pipe-based Context Switching  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Process Creation  1 2 3

2 x System Call Overhead  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2 x Shell Scripts (1 concurrent)  1 2 3

2 x Shell Scripts (8 concurrent)  1 2 3

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: asahi.ra.pub.oh2.jp: FreeBSD
   OS: FreeBSD -- 11.2-RELEASE-p5 -- FreeBSD 11.2-RELEASE-p5 #0: Tue Nov 27 09:33:52 UTC 2018     root@amd64-builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC
   Machine: amd64 (GENERIC)
   Language: en_US.utf8 (charmap=, collate=)
   CPU: no details available
   3:29PM  up  2:44, 1 user, load averages: 0.26, 0.19, 0.17; runlevel

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Wed Dec 12 2018 15:29:18 - 15:59:45
2 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       38289076.9 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     8007.5 MWIPS (8.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               1926.3 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         67638.4 KBps  (30.1 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           17279.3 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        247053.5 KBps  (30.1 s, 2 samples)
Pipe Throughput                               95834.8 lps   (10.1 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  36319.9 lps   (10.1 s, 7 samples)
Process Creation                               6116.5 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   5853.5 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   1268.3 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                         457579.9 lps   (10.1 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   38289076.9   3281.0
Double-Precision Whetstone                       55.0       8007.5   1455.9
Execl Throughput                                 43.0       1926.3    448.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      67638.4    170.8
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      17279.3    104.4
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     247053.5    426.0
Pipe Throughput                               12440.0      95834.8     77.0
Pipe-based Context Switching                   4000.0      36319.9     90.8
Process Creation                                126.0       6116.5    485.4
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       5853.5   1380.5
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       1268.3   2113.8
System Call Overhead                          15000.0     457579.9    305.1
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         437.5

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Wed Dec 12 2018 15:59:45 - 16:27:47
2 CPUs in system; running 2 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       78112155.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                    16124.2 MWIPS (8.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               3610.4 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         71466.9 KBps  (30.1 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           17735.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        270519.3 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              181715.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  71715.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              14122.1 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   9875.0 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   1341.4 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                         876871.6 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   78112155.4   6693.4
Double-Precision Whetstone                       55.0      16124.2   2931.7
Execl Throughput                                 43.0       3610.4    839.6
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      71466.9    180.5
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      17735.9    107.2
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     270519.3    466.4
Pipe Throughput                               12440.0     181715.0    146.1
Pipe-based Context Switching                   4000.0      71715.0    179.3
Process Creation                                126.0      14122.1   1120.8
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       9875.0   2329.0
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       1341.4   2235.7
System Call Overhead                          15000.0     876871.6    584.6
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         697.6

今回割り当てられたサーバは旧サーバより1世代新しく、また、まだあまり人がいないのか実に4倍以上の性能アップとなった。portsのビルド速度なんかは目に見えて速い(これはSSDの影響が大きいだろうけど)。半年後あたりに再度ベンチしてみたい。

start.txt · 最終更新: 2016-05-07 17:46 by Decomo
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