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VIA C3とFreeBSDでNASを作る

学科内のプログラミングコンテストで優勝した記念に貰った、VIA C3なべアボーンですが、FreeBSDを入れてNASにしようと、頑張って環境構築中です。

とりあえず、FreeBSD 5.3-Releaseのインストールは終わり、現在portsからX.orgとKDEのビルドをしていますが、KDEのビルドが終わらない昨日の夜から走らせてますが、C3の非力さも相まって(?)、未だ終わる気配がありません。ログを見ていると、Konqueror(KDEのブラウザ)周りをビルドしているようですが………。素直にpackageから入れるべきだったか……。 以前、セレ600MHz/192MBなVAIOノートでGnomeを実行し、その上で走らせたktermの更にその上でKDEをビルドしようとしたとき、2日待たされた挙げ句、メモリ不足でktermがフリーズしていたという、最悪な事態に遭遇したのですが、今回もこのような事態に陥る事だけは勘弁してもらいたいものです(実メモリ256MB+SWAP 1GBがあるので、多分大丈夫だと思いますが)。 HDDがトンでもなく熱くなってるし、例えビルドが終了したとしても、果たしてNASとして安心して使えるのだろうか…。高負荷試験をやってると思えばいいのかな?(ぉ —- (2005/7/26 9:00) ぎゃーーーーーーー、コンパイルエラーーーーーー;; —- (2005/7/26 12:30) 5.3Rを消して、FreeBSD 5.4-RELEASEを入れ直した。カッとなってやった。今も環境再構築中。 —- (2005/7/28 2:43) 結局、FreeBSD Expert 2005付属の5.3Rに戻した('A`)。 一通り環境構築したところで、X+KDEを起動しようとしたら、core dump X+Gnomeだとご丁寧に「Yggdrasil(※マシン名)のIPアドレスがわかんね」と警告してくれたので、原因はこれか。確かに、/etc/hosts からYggdrasilとIPアドレスの対応は消した。だって、なぜかこの対応があると、起動時にsendmailが「Yggdrasilなんてマシン知らねーよ」と怒るんだもん(対応を消すと、なぜかエラーにならない)。どうしたものか………ボスケテ。

とりあえず、hostsを元に戻してKDE起動。がしかし、どうあがいてもVGAにしかならない……。ビデオチップはTrident Blade 3Dというやつで、xorgcfg の中にも確かにこのチップはある。だが、何度選択してもVGAにしかならない。結果的には、xorgconfigの方で設定したら、きちんとSXGAも出た。何だかなぁ。

で、次はxmmsを動かそうとしても「サウンドデバイスが見つからない」と怒られ、再生できない。調べたところ、KDEはaRtsというサウンドサーバを使っていて、そいつが/dev/dspを占有してしまうので、普通にxmmsを起動したんでは/dev/dspを開けずに、前途したエラーを吐く模様。しかし、うちの環境ではaRts出力プラグインが含まれていなかった(昔、同じCDを使ってVAIOノートにインストールした時は、何の問題もなくKDEでxmmsが使えてたんだけど…)。

というわけで、公式サイトからaRtsへ出力するプラグインを拾ってきて、configure と make install 。xmmsの出力プラグインをaRtsにしたら、無事、KDEが出す音とxmmsが出す音が同時に出た。


(2005/7/28 11:32)

蓋を閉めると、CPUがヤバいくらいに熱を持つ事が発覚。

俺「C3、なんか様子が変だぞ?」

C3「そ、そんなことないですよぅ……」

俺「どれ……(ヒートシンクにピトっとな)」

C3「あっ…」

俺「ちょwwwwおまwwwwwすげー熱いじゃんかよwwwwwどうして黙ってたんだよ」

C3「だって、あたし、Pen●iumやAthl●nに負けたくなかったんだもん……」

俺「そうか………でもな、よく聞いてくれC3、お前の体はもうお前だけのものじゃないんだ。お前には、大事な、大事なデータが宿っているんだ」

C3「…………Decomo……」

妄想キタコレ。長く触っていられなかったことから、50℃くらいは行っているんではないだろうか。運用時はFSBを落として低クロック化するからある程度の温度低下は見込めるだろうが、それだけじゃ心配だなぁ…。

Mac miniの音質

Mac miniを触り始めて4日、だいぶMacの操作にも慣れてきました。OSや本体の挙動で特に気になる点はないのですが、一つだけ気になることが。本体のヘッドフォン端子の音質です。はっきり言って、常用できるレベルではありません。周波数レンジが狭い&周波数特性がフラットじゃない気がします。

ズーンという低音はなく、高音はシャリ付きサウンドで、典型的な安物イヤホンの音がします。また、高音部分のみがやけに強調されていて、音に厚みが全くありません。ヘッドフォンで聴いていると耳が痛くなってきます^^;。ここまで酷い出音というのも、初めて耳にしました。

低音が強めに出る私の常用アンプ、TA-F333ESXIIですらこの有様ですから、普通のアンプでは尚更軽い音なんだろうなぁ…。

音楽を再生するのはもっぱらiTunesなので、イコライザで何とか調整しようと努力はしてみたものの、弄くりたい周波数が、用意されている周波数と周波数の中間部分だったりして(つまりは調整不可)、結局諦めました。

どれだけヘタレなカップリングコンデンサが使われてるんだか。というか、容量が一桁少ないんじゃないの? ……まさか、セラコンが2個程度パラに入ってるだけだったりして。うー、激しく交換したい。

AirMac Expressを買わせるための、Appleの策略だったりして。

mac mini 届く

遂に、遂にiPodの母艦用に買ったmac miniが届いたぞ~~~~~~!!とりあえず、スペックなんぞを晒してみる。1.42GHz Mac mini をベースにApple StoreでCTO(BTO)しました。

CPU1.42GHz PowerPC G4
メモリPC2700 512MB DDR SDRAM
HDD80GB
光学ドライブコンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW両用)
ビデオATI Radeon 9200(32MB DDR SDRAM、AGP 4X対応)
拡張I/FBluetooth + AirMac

ぶっちゃけ、Bluetoothも無線LANも現環境では全く使い道がないのですが、将来的に無線LAN&Bluetooth対応機器を買う物と信じて、入れておきました。……あ、そういえば使ってる携帯電話がBluetoothに対応してたような。

ここからは写真のオンパレードです^^;。各所で一緒に移っているiPodは、大きさ比較用。

まずは外観から。

外箱
こんな感じで入ってます

梱包材を外して、Mac miniのパッケージを開けると………うーん、Appleの匂いがするぅ by タマ姉。Apple製品を買ったことがある人ならわかると思いますが、あのなんと言うか、プラスチック臭というかケミストロチックな匂いがします。 で、肝心のMac miniはというと、箱の丁度真中にフィルム包装された状態で鎮座されております。Appleの製品って、比較的形のあるもの(本体やACアダプタなど)は全て、シール式のフィルムで包装されてるのです。流石Appleです。

とりあえず設置も終わり、いよいよ灯火です。電源スイッチは本体後面についてます。……ぽちっとな。

起動音に引き続き、画面にAppleマークが表示されました!しかも、何も設定していないにもかかわらず、きちんとWUXGAの解像度で表示されていますすげー………どっかの窓とかいうOSとは雲泥の差ですな。 言語設定やユーザー登録を終えると、「Mac OS Xへようこそ」的なムービーが流れます。

うーん、シンプルでカッコイイ
。で、さらに……


OH!ジーザスッ!!
どこぞの、ゲイツOSでは到底真似できない演出です。(;´Д`)スバラスィ …ハァハァ

と、そんなわけでMacの世界の一部を駆け足で紹介してみました。 Tigerの発売も差し迫ってますし、私自身Macに関してはド素人なので、暫くは色々と弄繰り回してみようと思ってます。

毎日が楽しみだな~w

発振器ゲット

「使用不可」との烙印を押され、破棄寸前だった発振器 ANDO TCO-48 を学校にて発見しました。動けばめっけもんというわけで、先生に許可を貰い、拝借してきました。

家の戻って電源を入れてみたところ、普通に発振しました。ただ、周波数指示板と実際に出力される周波数の関係が狂ってました。単に指示板の位置がずれてただけですけどね。

というわけで指示板の位置を修正し、修理は完了。一応腑分けもしてみましたが、外装・内装ともに非常に綺麗で状態は良好です。何で「使用不可」なんて張り紙が張ってあったんだろう…? 指示板がずれていたから?

こうして、めでたく発振器が手に入ったわけですが、ぶっちゃけ、自分の耳の可聴範囲測定くらいにしか使い道がなかったりします^^;。ご覧のとおりアナログ同調式のため、正確な周波数は周波数カウンタがないとわかりませんし(まぁ、個人使用の範囲ではそんな厳密性はいらないと思いますが)。やはりオシロスコープがないとなぁ…。

ウワァーン・゚・(ノД`)

自転車の鍵、落しました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

上着のポケットに突っ込んどいたのですが、昨日のバイト帰り、最終バスに乗るべく走った時に落としたものと思われます。悲惨だ、、、悲惨すぎる、、、、orz

学校が終ったら捜索に行きたいと思いまふ(´・ω:;.:…

こういう時に限って、1~5限までフルに詰まってたりする………(死

(2005/4/12 11:22) 追記

見つからなかったorz 止む無く、警察に遺失物届けを出してきました。

テレビデオ

テレビとビデオが一体化した、究極(?)の商品「テレビデオ」。

もし、VHS vs βの戦いでβが買っていたら

テレベータ

になっていたのかなぁ……なんて、思ったりする今日この頃。

デモは日本政府への不満 中国外務省、陳謝なし

【北京12日共同】中国外務省の秦剛副報道局長は12日の定例会見で、中国国内で相次いだ反日デモについて「日本人に対してではなく、日本政府の歴史問題に対する誤った態度について不満を表したものだ」と述べ、現在の事態を招いた原因は歴史問題での日本政府の対応にあるとの認識を示した。また、投石などで日本大使館や日本企業関連の建物に被害が出たことに関連し「一部の過激な行為には賛成しない」とデモ参加者にも自制を求めたが、日本側が求める陳謝の言葉はなかった。

先週末からの大規模な反日デモ発生後、同省の記者会見は初めて。 反日デモ発生直後の9日に喬宗淮外務次官が日本の阿南惟茂駐中国大使に「お見舞いと遺憾の意」を表明した後、秦副局長が10日「今日の中日関係の局面について、責任は中国にない」との談話を発表したことについて、副局長はこの日の会見で発言の真意を記者団から聞かれたが、答えなかった。 (共同通信) - 4月12日18時49分更新

「日本人に対してではなく、日本政府の歴史問題に対する誤った態度について不満を表したものだ」

それなら、なぜ日本人留学生が殴られなければならない? なぜ日本製品の不買運動が起こる? 「日本」と付くだけで攻撃の対象にならなければならない? 民衆は日本大使館及び日本政府関連施設だけを襲撃すればいいのではないか。そう言うのであれば、少なくとも殴られた日本人留学生に対しては、何かしらの補償をするべきではないか?

正直、今回の件に関しては、一部の馬鹿中国人たちの行動だと思っていたが、政府がこのような見解を発表したからには、心穏やかではいられない。

中国政府のしていることは、自国民に反日感情を植え付けたはいいものの、自国民を統制することができなくなり、自分たちの無能さを「日本に責任がある」などとして、問題の挿げ替えを行っているに過ぎないと見えるのだが。

そもそも、歴史教科書の件に関して、中国にとやかく言われる筋合いはない。内政干渉も甚だしい。

戦時中に旧日本軍が近隣アジア諸国に対して行った所業が、許されるべきものでないことは承知している。そして、二度とこのようなことがあってはならないと思う。

だが、戦後補償問題と今回のデモを、同じ土俵の上で考えるのはおかしい。中国人民が補償問題でデモを起こそうが何をしようが、それは勝手である。だが、国全体の意思である(として見られる)政府までもが「戦後補償問題によるものであり、責任は日本にある」と言うのは、あまりにも幼稚すぎるのではないだろうか。

中国政府にしてみれば、そう簡単に日本に頭を下げられない事情もあるのだろう。反日の急先鋒となってきた政府がヘコヘコしたりなぞしたら、人民の反日感情が一気に反政府感情へと転化してしまうからである。だが、それは身から出た錆。全く同情する気になどなれない。

まぁ、所詮、この記事も日本のマスゴミの手によるものなので、鵜呑みにするというわけにもいかないのだが。

start.txt · 最終更新: 2016-05-07 17:46 by decomo
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